2011年4月13日水曜日

海外移住先の選び方


日本の超高齢化社会は、もう目前です


国内での団塊の世代の大量定年退職者の増加時代を迎え、定年退職者個人としては、その後の人生、残された余暇をどのように使おうかと思慮されている方は多いことと思います。

子どもを育て上げ自由になった身で何をしようか、夫婦でどんな共通のライフスタイルを築こうかと考えられている方、健康状態、趣味、自己啓発、家庭事情、個人の目標、移住・定住希望者にはそれぞれのご希望があると思います。


国内の各年齢層のバランスが崩れ!

国内で様々な政府の政策が画策されている最中だとおもいますが、全ての年齢層の日本人が豊かな生活をおくるにはあまりに無理がある状況だと思います。

一方、海外へ目をむけると、元気なうちは海外で、特に温暖な地域で、常夏の南の島で、人生を謳歌される計画もあることでしょう。

以前の定年移住先では、金銭的に問題がなければ、カナダ、ハワイ、オーストラリア、ニュージーランドなどが挙げられ、医療サービス、生活環境、言葉の問題、住宅関連、物価など、総合的に考えると、限られたある程度日本で余裕のある方のみができる技です。



先進国と途上国の移住先

ある定年退職者を対象としたロングステイを扱ったコンサルト会社によると、上記のような先進国は金銭的な問題をクリアーできれば、問題なく移住が可能とあります。

また、東南アジア、特に、インドネシア、タイ、フィリピンは、物価の安さの点から、移住は比較的容易、治安、生活のクオリティーからすると、なにかと無理が発生するとの見方をしています。



移住先

この3国を詳しくみていくと、英語が通じるのはフィリピン、治安の面では比較的タイ、日本からの距離の面ではフィリピンという評価ができるでしょう。

インドネシアは移住地として広い選択肢がありますが、遠くて英語の通じなくコミュニケーションに苦労することが想像できます。

この3国の国内の様子をみていくと、3国の首都、ジャカルタ、マニラ、クアラルンプールは人口過密地帯です。

これらの首都周辺地域では、物質的な豊かさは満たされると思われますが、金銭面で基盤がない方には難しい現実がありますので安易に考えないようにしていただきたいと思います。

地震、津波、台風が少なく安心できて、日本より豊かな生活が出来る移住先を視野に入れておくことも良いかもしれません。


下調べをして現地に行って体験をしてみる事をお勧めします。Saito



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