2011年12月10日土曜日

セブ島移住を考える時



より豊かな生活を求めて

ロングステイ先を決める場合に大事な事は体験をしてみる事です。

体験の内容は治安、物価、国民性、気候、医療そして先に移住をしている方からお話を聞いてみる事が大事です。

特に良い部分だけではなく、マイナスの部分を知る事だと思います。

日本での生活より豊かな生活ができるかを見極めることです。



物によっては高いものも有ります

私が12年セブに移住をして高いなーと思うものを上げてみましょう!

ガソリン代現在1L100円、電気料暑い国ですのでエアコンを使ってますと高くなります(月8千円~)。

日本食材は日本価格の倍します。美味しい牛肉、フィリピンの牛肉は硬く脂身がありませんのでアメリカ産かオーストラリア産になります。日本のOJビーフより少々高めです。ティシュペパー1箱150円



セブの事情と習慣を知る事

此方の郵便物(特に海外から来た物)は家に届けてくれませんので送った日にちを聞いて自分で郵便局へ取りに行きます。

公共料金は銀行自動振り替えはありませんので毎月支払いに行かなければ行けません。

支払い場所と支払い方法を知る事です。

銀行のカードと通帳は別です。日本と違いカードで現金を下ろすことは出来ますが通帳はありません。

通帳を作った場合はそのつど銀行へ行って現金を下ろします。



住まいの選び方が大事

家賃に幾らかけれるかがポイントです。安いアパートですと1万円からありますが周囲の清潔、環境は我慢しなければならないでしょう。

一般の住宅では音楽を深夜までボリュームをあげて騒いでも苦情を言わないのが普通です。

ガードマンがいるビレッジですと治安、環境は満足できると思いますが家賃は5万円からと高くなります。



趣味を見つけましょう

日本ではお金がかかって出来なかった事や若い時にやってみたかった事を実現するのもいいですね。

ルフ、テニス、乗馬、ダイビング、マリーンスポーツ、フィリピンの島巡り、ボランティアなどは日本の数分の一できます。

私は以前淡水魚を飼っていましたが海水魚を飼う事が夢でした。セブに来てそれが可能になりました。日本の10分の1でできるからです。



同じ金額でより豊かな生活を

年金生活の場合受給額の7~8割までの生活費で予算を組まれてはいかがでしょう!

預金を崩した生活はお勧めいたしません。セブは治安が良く物価が安いのは間違い有りません。

日本にいる時より精神面では癒される所で、自然と向き合った生活が出来ます。

ロングステイをお考えの方は最低でも1週間、内容のある移住体験をしてみてはいかがでしょう!

メールでお気軽にご相談くださいSaito

Email: jis-cebu@live.jp



にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 独身オヤジへ
にほんブログ村
この情報がお気に召しましたら応援クリック(日の丸)を宜しくお願いいたします