2011年12月29日木曜日

12種類の果物



フィリピンの正月

フィリピンの正月に欠かせない物に丸いフルーツがあります。12種類の丸い果物を供える習慣があります。

形が丸いのはお金や幸せを意味しているようです。



12種の果物

今年も正月の供え物を買いに行きましたがチャチャに12種の果物だよね!と聞くと13種と返事が帰ってきました。

何故去年は12なのに今年は13種なのと問いかけると本人も判らない様子。

12種類の果物を供えるとお金に困らないようにと願いを込めているようです。



フィリピンにも十二支

フィリピンにも干支(えと)があり、この十二支から丸い果物を12種類供えるようになったのではないでしょうか!

三十日になりますと丸い果物はいつもの値段の倍近くなる物も出てきますので果物好きな方は早めに!



輸入フルーツ

セブはフルーツ大国ですが写真は全て輸入果物です。

ニューマンダウエ市にあるS&Rに揃っています。ここはアメリカ人経営の大型スーパーなので

アメリカの食材も品数が多く肉類、ハム、チーズ類はお勧めです。



セブ島の年越し

セブでも年越しそばと同じように細く長くの意味でスパゲティーや焼きそばを食べる家庭が多いようです。

干支や年越しそばなど日本の習慣、文化と同じことを見ると親しみ感を覚えます。

チャチャは性格が明るく、問題があっても彼女を見ていると笑顔で解決できます。


来年も家族の幸せを一番に考えての一年にしたいです。Saito

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