2013年3月11日月曜日

セブ島で観察できる熱帯魚たち4


シュノーケルで楽しめます
セブ島に関わらず熱帯魚をサンゴ礁の海で観察をする場合、
スキューバダイビングといって空気のはいったタンクを背負い海に入る方法以外に、
簡単に水中メガネとシュノーケルという道具を使い、海の中を容易にのぞく事が可能です。

コバンザメ
オデコのところに吸盤がついていて、大型の魚類、亀などに密着して、寄生した生き物のおこぼれをいただきます。
くっつく相手がいないときは、ダイバーにくっついてくることもあります。

メガレイ
熱帯の海にカレイやヒラメの仲間もいます。
砂地を両側の鰭を動かし移動するが、じっとしていると砂と同化してみえるため、見逃してしまうこともあります。
遊泳力はあまりなので、全力で追いかけると近寄れます

オオモンカエルアンコウ
「イザリウオ」から「カエルアンコウ」へ少し前に変更されたグループ。
カエルアンコウの中では最も大きくなります。
胸びれを手足のように使い、器用に体を保ったり、歩いたりします。

デバスズメ
南の島のサンゴ礁の近くで群れているスズメダイの仲間。
魚体がコバルトブルーのため見映えがします。
写真よりも海でみると、奇麗に見えると思える魚です。
スノーケリングは慣れていない方ですと、少し練習が必要ですが、一度身に付けると

海の中の景色をいつでも見に行けますので、挑戦してみるのはどうでしょうか!