2013年3月9日土曜日

コバルトブルー海のカランガマン島


カランガマン島
セブ島の東に位置するレイテ島。
かつては第2次世界大戦では激戦区となった地区です。
そのレイテとセブの間に浮かぶ小さな島、カランガマン島にいってきました。
 
行き方
セブ北部のリゾート「アレグレ」から行く事もできますが、セブ北端に浮かぶマラパスクア島から
アクセスするほうが時間はかかりますが安くいけます。
 
島ではBBQを楽しむ事ができます
マラパスクア島のツアーの内容によって、魚や鶏肉、豚肉のバーベキューを楽しむことができます。
もちろん、現地のガイドが手配し調理する必要はありません。
海でひと泳ぎしたあとにバーベキューが出来上がっています。
 
白い砂浜
青い空、コバルトブルーの海に白い砂浜。
海にはいるのが苦手な方はヤシの木の木陰でビールを片手にこの美しい景色を楽しむのはどうでしょうか。
 
透き通るようなクリアーな水
特筆すべきは、海に入った時の海水の透明度。
セブ島周辺では最上級で、海岸の色はまさにコバルトブルーです。

 
極上の景色が望めるカランガマン島に一度、訪れてみてはいかがでしょうか!

 

2013年3月7日木曜日

世界遺産、世界最長の地下河川

世界遺産、世界最長の地下河川

フィリピンの西部に浮かぶ南北に細長いパラワン島があります。

この島はガイドブックでもおなじみで、フィリピン最後の秘境と言われている手つかずの森林や海が残っている地域です。

川口探検隊

セブ島から見ると、南西部のネグロス島の向こうのスールー海を越えるとパワラン島です。

かつては、(川口宏)探検隊がやってきた場所としても知られています。

世界遺産

その秘境のパワラン島のジャングル奥深くに世界遺産があります。

通称「アンダーグラウンドリバー」と呼ばれる世界最長の地下河川がある

「プエルト・プリンセサ地下河川国立公園」です。

地下河川案内

地下河川の全長は8.2キロメートル。

あたりは石灰岩の為、長い年月をかけて浸食が進み、川が鍾乳洞に丸ごと落ちてしまったような構造になっています。

洞窟入り口

こちらの世界遺産は、石見銀山等と異なり、河口から洞窟に中にボートで入っていくことができます。

ボートにはライフジャケットやライトなどの装備、案内役のガイドがいるので安心して見学する事が可能です。

洞窟

洞窟内は静かで真っ暗闇ですが、ツバメやコウモリが生息してます。

洞窟の中は単調ではなく、狭くなったり非常に広い部屋にでたり、奇妙な鍾乳石があったりと、
ちょっとした冒険を体験することができます。

豪快な自然を見せてくれるパラワン島を訪れてみるのはいかがでしょうか。

2013年3月5日火曜日

マラパスクア島の良さ!


  マラパスクア島を行く

南北に長いセブ島の周りには多くの美しい島やビーチ、リゾートなどがあります。
その中の一つ、セブ島の北の端に浮かぶマラパスクア島!
ここは、多くの白人が訪れる白い砂のビーチ、ダイビング、整った施設をもつリゾート、レストランがビーチ沿いに並んでいるおすすめの島です。

リゾートホテル

NOBUさん、IKUさんが、現地のローカルバスにのり、バンカーボートで島にわたり、リゾートにいってみました。
今回、訪れたリゾートは「エキゾチック アイランドダイブ&リゾート」
宿泊施設、ダインビングショップ、レストラン、スパなど、施設が整っているが、
料金は高すぎないよいリゾートです。

宿泊施設
ゆったり過ごすことができる広々とした部屋です。
レストランはピザやパスタ、サンドウィッチなどの洋食中心ですが、中華、アジア系の料理もあり、
レパートリーは豊富です。
このレストランは、白い砂の上に立っているオープンスペースなので、ビールを片手に夜は夜空や美しいエメラルドグリーンの海を眺める事ができます。
砂がホワイト
海が苦手だと言う方には、このような時間の過ごしてみるのはどうでしょうか!
この他にも島内のレストランでは、イタリアンの専門のものがあったり、洋食中心のものがあり、それらが軒を連ねているので一週間いても飽きがくることはないと思います。

浜辺を散歩したり、海辺でビールを片手にのんびりしたり過ごすのもいいものです!

2013年3月3日日曜日

僕達元気だよ!


タランバンの孤児院(SOS village support for children)

  この施設は33年前にオーストリアのファンディーションで設立されました。
私とチャチャは数年前、ここの生徒さんに日本語、日本料理を教え自立させるのに協力しました。
今日はNobuさんとIkuさんも一緒に訪問です。

  みんな元気 
この施設に来て最初に感じるのが子供達の礼儀作法がしっかり教育されている事です。
 真ん中のニコルは始め合った時は2歳でした今はもう8歳になります。
 皆さん元気に育っています。
 
  優秀な子は大学まで
この写真はこの家で育った子供で中には大卒の子もいます。
 お父さんが日本人で両親から捨てられた子も立派に大学を卒業いたしました。
 
  施設には14の一戸建て 
一つの家にはお母さん役がいて子供を10人くらい面倒を見ています。 
子供は姉、兄、妹、弟、など年齢もマチマチで皆が家の中での役割分担し協力し合っています。
 今この施設には133人の子供を扱っています。
 国の助成金は余りないようです。
 殆んどがボランティアと寄付金でまかなっています。
 
  内職をして
この部屋ではダスター(雑巾)を作り運営資金にしています。
 
  施設に入れない子供たちにも 
貧しい子供達で施設に入れない子もPC教室を開いて就職先が見つかるようにしています。 
皆さん明るく驚きました。
 
  このSOSが福島にもあります
大震災が起きる前から日本の福島県にもSOSがあるという事です。 
日本とは違う運営の仕方や日本では考えられないボランティア意識や寄付金。 
この施設のお母さん役は無報酬のボランティアです。
 子供たちは明るく元気に育っています。

  セブ島観光に来た時に、このような施設も覗いてみてはいかがでしょうか!

2013年3月1日金曜日

セブ島で観察できる熱帯魚たち3


イエローリボンスイートリップス

シリーズ「セブ島で観察できる熱帯魚たち」の第3弾です。
セブ島やその近郊には、様々な海水熱帯魚を観察できるところが点在しています。
中型魚のコショウダイの仲間。
黄色い鰭に白と黄色のストライプの魚体。海中で見栄えのある魚です。


カクレクマノミ

こちらは言わずと知れたクマノミの仲間、「ニモ」です。
イソギンチャクと共生して、人が近づくと子どもを守るために、近寄って注意を親の方に向けようとします。
こういった習性もディズニー映画の主役としてカクレクマノミを扱った背景があるのかもしれません。


ツムブリ

ブリといっても日本のブリではなく、表層を泳ぐ回遊魚です。
釣りの対象魚として人気があります。
海中で群れで出会うことが多く、黄色い横線が美しい魚です。


パープルビューティー

全身紫色したハナダイの仲間です。 ドロップオフから2、3m離れたところで群れている事が多く、
青い海に紫色の紙吹雪がまっているように見えて奇麗です。


ニシキテグリ

英名はマンダリンフィッシュ。夕方、サンゴの隙間から出てきます。
雌雄が写真のよにくっつき合う行動が観察されます。
ダイビングにおいても本種でポイントができてしまうほどの人気のある魚です。
これらの熱帯魚はほんの一部です。 一本のダイビングで70種類もの熱帯魚が観察できるポイントがありまあす。
中でもサンゴ礁がある地域には魚が多いです。
初めは、なかなか覚えられないですが、少しづつ見る目がついてきて、
細かいところまで見られるようになってきます。

サンゴ礁と熱帯魚を観察するという余暇の過ごし方がセブ島、ドゥマゲッティでは可能です。




2013年2月28日木曜日

移住したくなる町


フィリピンという国の印象を変えられたのは
フィリピンと言われて、どのような印象をおもちでしょうか!
明るい国民性、家族思い。
治安がよくなくフィリピン女性のパブ。
美しい海のあるセブ島と美味しいフィリピンマンゴー。
貧しいバラックやミンダナオのイスラム教圏との宗教対立。
良いもの!悪いもの!それぞれだと思います。


フィリピンは広いです
私も正直、フィリピンに来る前は、日本で報道されているマニラの印象がとても強かったです。
観光ビザの延長が容易でどのような外国人でも長期滞在が難しくないことからいろんな方が集中する街。
決して安全ではないと思って当時入国したのを覚えています。


印象が変わりました
フィリピン中央部にあるネグロス島のドゥマゲッティー。
知り合いのすすめから、この町を訪れ、アポ島で数日間過ごしました。
アポ島の海のすごさは目を見張るものがありました。
ギンガメアジの数百にも及ぶ群れに遭遇したり、クマノミの多さを観察したり、と驚きでした。


同じフィリピン
最初に驚いたのは、マンゴーの美味しさ。
日本で売っているフィリピンマンゴーはと比べ物になりません。
それからマンゴスチン、これも味が濃くて美味しいです。
魚介類では、マングローブガニは、日本ではノコギリガザミといい、西日本から沖縄に分布していて高級食材です。
ドマゲッティーでは超といってもいいほどおすすめです。


年を重ねると田舎が好きになります
東京、マニラ、セブと都会から離れて、より田舎の暮らしにあこがれている現在です。
ある程度の条件の治安、病院、ショッピングモール、学校などがしっかりしていれば田舎がいいと思います。
海がきれいで山があり魚が美味しく空気がきれいで水の問題がなければ私にとっては天国です。

自宅で畑を作って美味しいトマトと野菜が出来れば最高!

このような体験をネグロス島のドマゲッティーですることにチャレンジをしてみたいと思っています。

2013年2月23日土曜日

香港の日本料理店

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お久しぶり香港

  香港行きのチケットが安く手に入ったので二人で香港へ行ってきました。 今回便利に感じたのがインターネットが自動的切り替わり日本の方と同じライフが 出来るようになった事です。

日本よりネタが良い
香港に来る楽しみの一つは生きの良い魚を食べることでもあります。
今回は少し贅沢をして店長のお勧めを頼んでみました。


にぎり鮨 ここしばらく食べたことのないネタが出てきて感激でした。
妥協をしていたのとは違い大満足です。


西京焼き日本酒の好きな方にはよくあいます。
味噌の加減が良くガーゼを引いた上から味噌をのせているのがわかります。


天ぷら
蟹と海老の天ぷら揚げ具合も良かったです。
ほかにおつまみが2品ついて2人前で1,300香港ドル 今は香港ドルは約12を掛け算です
ので15,600円でセブ島に比べれば高いかもしれませんが 大満足でした!


名前は八海山 香港側ではなく九龍の繁華街にあります。
日本字音には人気のあるお店のようで変える時間には満席でした。
おかみさんは日本人でセブ島のお友達が大勢いると言ってました。

日本酒好きな方には覚えやすい名前です。

八海山を飲みながらのつまみも良いですね!