2013年4月6日土曜日

セブでメイドを雇うということ


セブでメイドを雇うということ
日本からセブにいらして、メイドさんを雇って豊かな生活をするたにはいくつかコツがあるように思います。
やってもらいたい仕事のリストと優先順位を作って、その方面が得意なメイドさんを雇っていく必要があるように思います。
一言でメイドといっても、人それぞれで得意分野と不得意分野があります。大卒のヘルパーもいます。
 
ゆっくり何度も教える事
雇ってすぐに雇い主が満足できるまでには少し時間がかかると思います。
日本でもその家、その家で家事のやり方が異なるようにメイドが家に慣れるまでには時間がかかります。
その点を踏まえて、メイドを自分が満足できるようにするためには初めは一つ一つ丁寧に教え込んでいく場合もあります。
日本語の単語を教え込む、こちらは雇い主である、短期の場合などという視点が挙げられます。
 
日本語の単語を教える
日本語を教えるといって皆さんはどのようにお考えになりますでしょう!
多くの方が陥りやすいのは「ひらがな」「カタカナ」をはじめに教えていていく方法です。
これはご自分が学校で国語を学習した経験から来る事が多いのです。
即日本語で仕事をする大人の外国人に日本語を教えるという点では
メイドさんが仕事をする上ですぐに必要な日本語能力になかなか結びつきません。
「お茶」「洗濯」などと雇い主が日常生活で使う単語をメイドさんに教えていくといいと思います。
単語一つでメイドさんに指示をだせるようになってきます。
 
こちらは雇い主であるということ
「フィリピン人には、人前でしかってはダメ」とよく言われますが、これはある意味正しいと思います。
特に、そのフィリピン人との信頼関係ができるまでは、注意と叱責は大人な態度で感情をできるだけ抑えて的確にだしたほうがいいと思います。
フィリピン人メイドも時間が経つといい意味でも悪い意味でも慣れてきますので、そのときには自分らしさをだしていってもいいと思います。
 
雇用期間が短期と長期の違い
短期(数ヶ月間)のみと、長期(3年以上)など、雇う期間によって考え方がまずは異なってきます。
短期の場合は、洗濯、掃除、コミュニケーション、その他いろいろと教え込む時間はほとんどないといってもいいです。
まずはできることからどんどんやってもらったっ方がいいでしょう。

 
メイドさんはある意味の家事の助手として自分のやりたいことをやれるように環境を整えていくことは重要です。


2013年4月4日木曜日

子供にこんな体験をさせてあげたい!


Mountain View Adventure
セブ市からトップヒルズに向かう途中(Busay)にあるマウンテンビュー 入場料は1人50ペソ。
その中にあるAdventureは子供から大人まで楽しむ事ができます。 7歳~で1人150ペソです。


安全です 日本では思う存分外で遊ばせてあげる事ができなかった兄弟、セブ島は安全です。
手を外したり、足を滑らしても命綱があり危険性はありません。


スタッフが付き添います
小さな子供さんにはスタッフが付き添います。
どうしても難しい時はパラシュートタイプのベルトでターザンのように座って滑って行く事ができます。
Akira君(6歳)もここは大変らしく少し泣きべそ顔、でも頑張りました!


空の上のsurfing
このアドベンチャーを一周するのに30~40分かかります。
負けず嫌いのAkira君は3つをパスしましたが最後まで頑張りました。


親の応援
子供達も頑張ってますが下で見守っているTsuchiyaさんの声援も熱が入ってきます。
初めて体験の兄弟!お父さんも若い時レンジャー体験をした事もあり見上げながら指示!


少し大人になりました 約40分間体験をした兄弟!Akira君もいくつかパスをしましたが完走。
終わった時は二人とも少し男らしく逞しくなりました。
7歳以上のお子さんには体験させてあげたいAdventureです。

大人の方が怖がってできないかもしれませんね!


2013年4月2日火曜日

セブ島移住体験1週間その2


観光と体験
初めてセブに来た方は最初にその国の宗教、食生活、国民性を理解しなければなりません。
セブ島はクリスチャンの方が大部分ですので日本人には馴染みやすいかもしれません。
食生活ではフィリピン米が合うかが食費に繋がってきます。


子供は直ぐに英語を 此処はマゼランと首長(ラプラプ)が戦った場所でセブ島を護った英雄です。
セブ島観光には欠かせない場所です。
お兄ちゃんのHyuma君もAkira君もハナと話す時、最初は日本語だけでしたが
少しづつ英語を話すようになってきました。
お兄ちゃんにセブに来てやりたい事はと訊ねると泳ぎたい!とすぐ返事がありました。

二年ぶりのスイミングで大喜び! この2年間海に行く事もなく我慢をしてきた兄弟!
今日は満足するまで!いっぱい泳いでいいよ!
2人とも海のきれいさにびっくりして大はしゃぎ。


船上の食事 ご飯が大好きな2人におにぎりをたくさん食べてもらいました。
お兄ちゃんは4個、Akira君も3個食べました。
セブ島で日本米を購入する時はネグロス島で作ったササニシキをお勧めします。
10Kg、約1000ペソ(2300円)で日本で食べるお米と変わりなく玉子かけごはんも納豆にも合いますよ!


震災前に戻った子供達 子供に思いっきり遊ばせ、食べさせてあげたいの思いから今回の移住体験をしたTsuchiyaさん。
お二人も独身時代にさかのぼって楽しんでいってくださいね!
震災があって東京から岡山へ移住、そして海外移住を考えてるご両親!

子供たちが震災前の姿に戻って親が大喜び!


2013年3月31日日曜日

家族で移住体験1週間


震災は人生を変えました
東京に住んでいた家族があの大震災で子供が鼻血をだし食が細くなりました。
Hyuma君(兄)とAkira君は毎年千葉へ海水浴に行っていましたが震災後は行けなくなりました。


家族で引越し
東京から脱出しようと考え今は岡山に住んでいます。
住む場所が変ると鼻血も止まり食欲も戻ってきたそうです。
子供を自由に遊ばせてあげたい、好きな物をなんでも食べさせたい!の気持ちからセブ島旅行を考えました。


今がチャンス 震災前は海外移住は考えてもみませんでしたが震災後は子供に与える食事、
遊び場などいくつもの問題を抱えました。
子供に英語を教えたいと前々から思っていたので海外移住体験をし子供の反応を見る為にセブ島へきました。
Hyuma君は11歳4月から6年生、Akira君は6歳です。


ご飯大好き
なにも気にしないで食べれる食事がTsutiyaさんにとっては幸せな事のようです。
Akira君もお兄ちゃんもご飯が大好き! お寿司をおなかいっぱい!大満足です。


フィリピン料理も大好き 兄ちゃんと弟はフィリピン料理もフィリピン米も合うようです。
美味しいそうに食べていました。
震災後は放射能から逃れる方の移住も増えています。


英語留学をするためのきっかけと大震災を前向きに考えるしかないかも!


2013年3月29日金曜日

高級リゾート、エルニド村


高級リゾート、エルニド村
パラワン島の北部には多くの政界的な有名なリゾートが点在しています。
なかには、ひとつの島にひとつのリゾートがあり、
そのリゾートホテルの空港に専用機でいくというような所もあります。
そんな北部パラワンに比較的安価で、風光明媚なところが、エルニド村です。
エルニド観光
セブの風景と違って、黒大理石が切り立ち複雑な地形をおりなし、
その海岸には白い砂が点在しています。
フィリピンを訪れたなら、一度はいきたい地域となっています。
エルニド村は、それらのビーチを訪れるいちだい基地になっています。
シークレットビーチ
ビーチに行く途中、シークレットビーチという穴場に立ち寄りました。
ここは、水で浸食されて洞窟になっています。
その中に入ると、天井は吹き抜けで太陽の光が差し込み、
周りは黒大理石で囲まれた幻想的なスポットとなっています。
ここはエルニドにお越しの際は、一見する価値があります。
白い砂浜
島ではフィリピン風の魚のバーベキューをつくってつくってくれたり、
シュノーケリングを楽しんだりでき、
中身の濃い一日にすることができます。
 
高級リゾートが点在するパラワン北部の地域ですが、価格を抑えて楽しむ事もできます。

Email: jis-cebu@live.jp Saito


2013年3月27日水曜日

海中写真はいかが!


水中写真
自分をとられるのは嫌いな方でも、奇麗な風景や花、思い出に残る一場面を写すのは大事な事と思います。
あとで眺めるとその当時のことをいろいろと思い出す事ができます。
 
カメラを防水にする
水中写真を撮ってみられてはいかがでしょうか。
近頃はカメラも高機能になり、防水ケースも廉価なものもあります。
カメラとケース合わせて、5万円もあればそろうものもあります。
また、カメラ自体に防水加工を施してあるものは1万円ちょっとで購入する事が可能です。
 
水中写真のよさ
水中の写真をとることのよさは、なんといっても、非日常の情景や生き物をとれることです。
水中写真をはじめ立ての時は、目に映る珍しいものを次々にとっていく事に違いありません。
そのあと、少し落ち着いてくると、写真の質にこだわりが出てくるように思います。
 
こだわり
カメラにこだわったり、構図にこだわったりしてきます。
光量やシャッター速度、接写や望遠、様々な要素が写真一枚につながっていきます。
特にセブ島に在住していると、目に映るものがほとんど非日常的なものとなります。
その人の個性が出てくるような写真は必ず思い出深いものになっていくに違いありません。
 
ダイビングと一緒に写真好きの方は、水中写真を趣味にしてみるというのはどうでしょうか!
 

2013年3月25日月曜日

英語圏での「アイムソーリー」の使い方


アイムソーリー!の使い方
英語でのコミュニケーションの取り方といわれたとき、みなさんはどのようにお考えでしょうか!
「すこしは経験があるので日常会話は大丈夫」「英語の学習には興味があるので今後よくしていきたい」「英語はとても無理」などなど、様々な事と思います。
 
基本的な言葉
英語が全くできない人と仮定しても、日本の方なら「ok」「サンキュー」「グッド」「プリーズ」「アイムソーリー」などの基本的な言葉一つ一つは問題ないと思います。
ただし、これらはいわばコミュニケーションをとるための道具でしかありません。
状況に応じて上手く使えたとか、この場面では使うべきでなかった、それから、表情や相手によって使い分けていく必要があります。
 
「アイムソーリー」
その中でも「アイムソーリー」について取り上げてみたいと思います。
なにげない「すみません」という言葉を現地で「アイムソーリ」という言葉で表現するのは少し違う気がしますし、外国人には簡単に「アイムソーリ」という言葉を使ってはダメということもよく耳にします。
心から謝る場合にのみ使う言葉で、いわゆる日本文化的に小さい事にこだわりすぎて遜って言う「すみません」は言う必要はないのだと思います。
 
ゴメンナサイだけではありません
この言葉は、日本語に訳すと「ごめんなさい」もしくは「すみません」などと謝罪を表す言葉になるかと思いますが、実は他にも上手く使える場面があります。
例えば、「これ買わないですか?」と相手がさそってくる場合→断りをいれる。
例えば「ノーサンキュー」そして「アイムソーリ」 もしくは「i can not do that, sorry」このように断ることを伝えたあとに一言そえると、上手くそして上品に断る事ができます。
 
「アイムソーリ」の使い方
英語ではこちらがいったことを相手が聞き逃した場合、聞き逃した方が「アイムソーリ」です。
これは、あなたのいったことを聞き逃してしまいました、ごめんなさい、もう一度行っていただけませんか?という意味合いになります。
 
こんな場合でも
相手ががっくりと気を落としてしまった時、話かける場合やその内容に触れていい意味で同情する場合も「アイムソーリ」です。お悔みの時にも使われます。
私もなんとかしてやりたいけど、どうすることもできなく、申し訳なく思うといった意味になる場合もあります。
 
フィリピン人とのコミュニケーション
現地在住の日本人の方からはフィリピン人は謝らないという話をよく聞きます。
人や文化によって謝る、謝らないの少し規準がちがいのかと思えることもよくありますし、逆に細かいところで謝罪する言葉が欲しいならこちらが「アイムソーリー」と使ってみると上手い人間関係がつくれるのかもしれません。
 
フィリピン人とのコミュニケーション仕方を一度見直してみるというのはどうでしょうか!