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2012年7月12日木曜日

夫婦でセブ島移住



移住体験

ご夫婦でセブ島へ移住を検討しているMasaさんご夫妻!

フィリピンが初めてのお二人、セブに来るまで一番心配していたのが治安は大丈夫なのか!でした。



確かめる事

セブに到着してビレッジやアパート、コンドミニアム、病院や銀行、ショッピングモールなどを見学しました。

ご自分が描いている生活とセブ島が一致するかどうかが大切です。

月の生活に幾らかけれるかによって住まいが決まって来ます。



住まいの購入はゆっくり!

コンドミニアムを購入しようかと考えている方!最初はセブ島を知る事が先です。

自分達にとって不便なところなどを体験して長く住む事が可能かを確かめられてからでも良いと思います。



物価の確認

日本で売っている同じ物で値段を比較して見ると解りやすいと思います。

売り場によっては高いところもあります。

モールではテナント料が加算されますので一般的に高い値段設定がされているようです。



住まいの選び方

食生活費は日本より安くなります。

住まいをどこにするかが一番大切です。

便利性か環境を重視するかで場所が決まって来ます。

セブ島の場合水道の出が良いか雨が降った時に洪水にならないか!この二点は大事です。


理想を追求するよりどの程度で妥協するかが大事です。

2012年2月14日火曜日

ゆくりした時間の流れ


花粉症、寒さから脱出

日本には四季折々のすばらしさがありますが、春の花粉症の苦しさ、夏のジメジメした蒸し暑さ、循環器や脳にとっては冬の寒さはもっとも危険な要因です。

特にお仕事をリタイアされ、さあ、これからはのんびりという方々には心身ともになかなか辛いことではないでしょうか。

そのような季節だけ3ヶ月(6ヶ月)位ちょっと日本を脱出してみませんか。

日本と近いセブ島

行き先はフィリピンの世界的リゾート セブ島でたった4時間のフライトです。

椰子の葉陰、純白のビーチ、オーシャンブルーの海、心地よい海風が吹き抜けていきます。

エメラルドの海

花粉の心配は全くありません。冬の暖かさはいうまでもありませんが、意外なことに夏は湿度が低く、風があり日本よりはるかに快適、爽快です。

このような環境の下、豪邸やコンドミニアムやビレッジなどに住み、メイドのいる、家事から解放された生活。

セブでは日本の食材も簡単に手に入りますから、地元の新鮮なシーフード、フルーツ、野菜などと組み合わせれば日本にいる以上にお好みの食事が楽しめます。

和洋中華のレストランは日本のレベルに引けをとりません。

癒されます

ゆったりとした時間が流れていきます。

巨大なショッピングモールで過ごす時間もまた、楽しいですね。

ここでは人間関係の煩わしさも忘れることができます。もちろん、多くの邦人の方たちが滞在しておられますが、気のあった方とのお付き合いだけで十分ではないですか。

恐らく、治安がという心配もあるかも知れませんが、セブの治安は日本国内と変わらないと言われるほど安定しています。

移住体験を勧めます

ホテル滞在と違った気ままさと比較的リーズナブルな費用で、このようなリタイアメントライフを満喫されてはいかがでしょうか。

リタイア後はセブでのんびり暮らしたい、そのために退職者ビザを取得し、永住をご希望という方が多くお見えになります。

私は、そのような方々にまずはショートステイをお勧めしています。

旅行と住むことは全く別物です。

3ヶ月のステイで満足された方には6ヶ月のロングステイ、半年滞在されればセブの良いところも悪いところもしっかりと見えてきます。

何も永住されなくても、日本とセブを行き来されればよいのではないでしょうか。

半年から1年のステイをクリアーし、本当にセブが気に入った方は永住を考えられたらよいと思います。

お問い合わせ

Email: jis-cebu@live.jp